ロムーロ・ガジェゴス国際小説賞
1回登壇
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第16回(2009年) 受賞受賞作: El País de la Canela(シナモンの国)
16世紀の探検と植民地化を背景に、香料や富をめぐる欲望と暴力、先住民社会の崩壊を叙事的に描く歴史小説。国家の成り立ちと記憶、環境と文化の衝突を詩的かつ学究的な視点で描出する。
歴史小説植民地主義文化と環境叙事詩