世界・海外・国外の文学賞

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ゼイナ・アビラシェッド

ゼイナ・アビラシェッド

Zeina Abirached

プロフィール

性別
女性
生誕
1981 (ベイルート、レバノン)
国籍
レバノン
言語
アラビア語, フランス語
居住地歴
ベイルート、レバノン → パリ、フランス

経歴

職業
イラストレーター, グラフィックノベル作家, コミックアーティスト
活動期間
2002年〜2024年
影響を受けた人物
ダヴィッド・B, ジャック・タルディ, ジョルジュ・ペレック

学歴

レバノン美術アカデミー (ALBA)
美術
国: レバノン
国立装飾美術学校
装飾美術
国: フランス

受賞歴

FACE French Voices Grant
2012
対象作品: Mourir, partir, revenir - Le Jeu des hirondelles
主催: PENアメリカセンターおよびフランス大使館
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: A Game for Swallows: To Die, To Leave, To Return

    レバノンの戦時下での子どもたちの生活や生存の工夫を、グラフィックノベル形式で描く。戦争が日常にもたらす苦悩と希望を視覚的に伝える作品。

    戦争の記憶グラフィックノベル子どもの視点

作品

代表作

ツバメの遊び:死ぬ、去る、戻る

2007年 グラフィックノベル

レバノン内戦時のベイルートでの幼少期の回想録。

レバノン内戦家族記憶
翻訳
  • 英語訳

全著作

  • Le piano oriental (Casterman, 2015)
  • Agatha de Beyrouth (Cambourakis, 2011)
  • Je me souviens (Cambourakis, 2009)
  • Mourir, partir, revenir - Le Jeu des hirondelles (Cambourakis, 2007)
  • 38, rue Youssef Semaani (Cambourakis, 2006)
  • Beyrouth Catharsis (Cambourakis, 2006)

作風・主題

文体
黒白のコミック装飾的なグラフィック手法創造的なグラフィック解決
頻出モチーフ
レバノン内戦時の幼少期家族史祖父のピアノ発明個人および集団の記憶

評価・遺産

レバノン内戦と家族史をテーマとした自伝的グラフィックノベルで知られ、フランス語作品の英語出版を支援する賞を受賞。コミック美術館に作品が常設展示されている。

記念館・博物館

  • ベルギー漫画センター ブリュッセル、ベルギー

豆知識

  • 祖父が新しい種類のピアノを発明した。