アントン・ヴィルトガンス賞(オーストリア産業連盟) アントン・ヴィルトガンスしょう
第23回(1984年)
文学賞作家向けオーストリア文学
受賞者
1名
作家としての業績(受賞辞退)
本賞はハントケの小説・劇作等における総合的業績を評価して贈られる予定であったが、本人の辞退により受賞が成立しなかった。作品群は言語の限界や個人の存在を問う実験性を特徴とする。
言語探求存在論劇作モダニズム
1942-12-06 / 作家、劇作家、脚本家 / グリーフェン(オーストリア)
オーストリアの作家。言語や存在をめぐる実験的な作品で国際的に知られ、2019年にノーベル文学賞を受賞。1984年の選考で本賞に選ばれたが、本人の辞退により受賞が成立しなかった旨が記録されている。