世界・海外・国外の文学賞

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ボリンゲン賞(詩) ぼりんげんしょう

第1回(1948年)

PoetryAmerican poetryLiterary award

受賞者

1名
エズラ・パウンド えずら ぱうんど 受賞
The Pisan Cantos(ピサのカントス)

第二次世界大戦末期のイタリア滞在中にまとめられた『カントス』の一編で、戦争体験、歴史的・神話的参照、個人的回想が断片的に重なり合う長編詩。言語実験と文化批評を通じて戦争・記憶・倫理を問う作品群の代表。

戦争記憶歴史モダニズム政治
1885-10-30 / 詩人・批評家 / アメリカ合衆国 アイダホ州ヘイリー

モダニズム詩を代表する詩人。批評家としても活動し、長大な連作『カントス』を中心とする実験的詩作で知られる。第二次大戦中の政治的立場と放送活動が物議を醸し、戦後も評価と批判が混在する人物。