ブッカー賞 ぶっかーしょう
第54回(2022年)
文学賞英語長編フィクション国際的文学賞(英語作品)
受賞者
1名
The Seven Moons of Maali Almeida
死後の世界で目覚めた戦場カメラマンが、自分を殺した犯人と証拠写真を探す。幽霊譚、推理劇、政治風刺が入り混じり、内戦の暴力と死者たちの声を不穏かつユーモラスに描く。
死者の側から、内戦と記憶の闇をたどる。
368ページ
死後世界内戦政治風刺記憶ブラックユーモア
作家
スリランカ出身の作家。ユーモアと鋭い社会批評を併せ持つ作品で知られ、内戦期の記憶と暴力を独自の視点で描いた『The Seven Moons of Maali Almeida』で2022年ブッカー賞を受賞した。