コンプトン・クルック賞 こんぷとん・くるっくしょう
第30回(2012年)
長編デビュー作スペキュレイティブ・フィクションサイエンスフィクションファンタジーホラー
受賞者
1名
Germline
『Germline』は遺伝子改変技術で強化された兵士たちをめぐる軍事SFで、人間性の喪失や技術倫理、戦争の悲惨さを描き出す。変容した個と社会の緊張が主題となる。
遺伝子工学軍事SF倫理ディストピア
小説家
アメリカのSF作家。遺伝子改変や軍事をめぐるダークな近未来を描く作品で知られる。