世界・海外・国外の文学賞

← ドイツ児童文学賞に戻る

ドイツ児童文学賞 どいつじどうぶんがくしょう

第41回(1996年)

Picture BookChildren's BookYouth/Young Adult BookNon-fiction BookYouth Jury PrizeSpecial awards (Lifetime achievement, New talent)

受賞者

4名
Anna Höglund 受賞
Feuerland ist viel zu heiß!

独特のイラストと抒情的な語りで子どもの視点から世界を描く絵本。色彩と形の遊びを通して想像力や感情の動きを表現し、幼い読者の感性を刺激する。

絵本想像力感情表現
絵本作家・イラストレーター

絵本作家・イラストレーター。視覚表現を活かした子ども向け作品を手がける。

Als die Welt noch jung war

寓話的要素を含む児童向け物語。世界の始まりや身近な出来事を通じて、子どもの好奇心や倫理観をやさしく喚起する構成になっている。

児童文学寓話想像力
作家

児童文学作家。寓話的・詩的な語りを通して子どもの世界を描く作品で知られる。

Mats Wahl 受賞
Winterbucht

思春期の葛藤や家族関係を繊細に描いた青年向けの物語。内面的な成長や友情、孤独と向き合う主人公の姿が中心となる。

思春期家族友情
作家

若者を主人公にした作品で知られる作家。思春期の心理を丁寧に描く。

Rot, Blau und ein bißchen Gelb

色彩や身近な題材を通じて観察力や好奇心を育てる児童向けノンフィクション。写真やイラストを用い、視覚的に学べる構成が特徴。

ノンフィクション教育色彩
作家

児童向けノンフィクション作品も手がける作家。