ドンイン文学賞 どんいんぶんがくしょう
Edition 36 (2003)
South Korean literary awardsFiction awardsShort and mid-length fiction
Winners
1 people
私がまだ子どもだったころ
幼年期の断片的な記憶や感覚を手がかりに、成長と喪失、家族の影を織り込んだ短編集。詩的な描写と語りの仕掛けにより、記憶の不確かさと豊かさを提示する。
記憶成長郷愁家族
作家
詩的で実験的な文体を特徴とする現代韓国文学の作家。記憶や語りの形式を巡る作品で注目される。