フィンランディア賞 ふぃんらんでぃあしょう
第25回(2008年)
フィクション(小説)ノンフィクション(事実・専門書)児童・ヤングアダルト文学
受賞者
1名
Puhdistus
エストニアの占領期とその後を舞台に、抑圧と暴力が個人の生活に残す影響を掘り下げる長編。世代を越えたトラウマ、記憶の継承、正義の問いを鋭く描く。
エストニアの占領期とその後を舞台に、抑圧と暴力が個人の生活に残す影響を掘り下げる長編。
歴史トラウマ女性暴力エストニア
作家
フィンランド出身の作家。エストニアの歴史と個人のトラウマを扱った『Puhdistus(Purge)』で国際的に注目され、2008年にFinlandia賞を受賞した。