世界・海外・国外の文学賞

← フォワード詩賞に戻る

フォワード詩賞 ふぉわーどししょう

第7回(1998年)

PoetryPoetry collectionFirst collectionSingle poem (written)Single poem (performed)詩(書き言葉)詩(パフォーマンス)詩集最優秀新人詩集単詩(書き言葉)単詩(パフォーマンス)

受賞者

3名
Ted Hughes 受賞
Birthday Letters

シルヴィア・プラスへ宛てた手紙のような詩群を集めた詩集で、愛と罪、贖罪、記憶を率直に綴る私的告白として大きな反響を呼んだ。

シルヴィア・プラスへ宛てた手紙のような詩群を集めた詩集で、愛と罪、贖罪、記憶を率直に綴る私的告白として大きな反響を呼んだ。

記憶贖罪家族
詩人

イギリスの代表的詩人の一人。自然や野性を題材にした力強い作風で知られ、シルヴィア・プラスとの関係で注目された。

Paul Farley 受賞
The Boy from the Chemist is Here to See You

都会的な風景と日常の小さな異変を掬い取る処女詩集。ユーモアと人間観察に富む短詩が並ぶ。

都会的な風景と日常の小さな異変を掬い取る処女詩集。

都市生活観察ユーモア
詩人・作家

イギリスの詩人。都会の風景や日常の隙間を捉える観察力に富んだ作品で知られる。

Sheenagh Pugh 受賞
Envying Owen Beattie

人物の記憶や歴史を通じて羨望や敬意を巡る感情を描く詩で、語りの明晰さと感情の抑制が特徴である。

人物の記憶や歴史を通じて羨望や敬意を巡る感情を描く詩で、語りの明晰さと感情の抑制が特徴である。

歴史羨望人物像
詩人

ウェールズ出身の詩人。明晰な語り口と機知に富んだ作品で知られる。