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フォワード詩賞 ふぉわーどししょう

第28回(2019年)

PoetryPoetry collectionFirst collectionSingle poem (written)Single poem (performed)詩(書き言葉)詩(パフォーマンス)詩集最優秀新人詩集単詩(書き言葉)単詩(パフォーマンス)

受賞者

3名
フィオナ・ベンソン ふぃおな・べんそん 受賞
Vertigo and Ghost

ギリシャ神話や古典を引き合いに、性的暴力やトラウマ、女性の身体を扱う詩集。私的経験と神話的モチーフを織り交ぜ、現代の問題を浮き彫りにする。

94ページ
神話女性の身体トラウマ#MeToo
詩人

イギリスの詩人。古典神話や女性の身体をめぐる鋭い詩作で注目され、2019年にBest Collection(Vertigo and Ghost)を受賞した。

スティーヴン・セクストン すてぃーゔん・せくすとん 受賞
If All the World and Love Were Young

愛と喪失、若さと歴史をめぐる詩集。個人的な感情を通して地域的・歴史的な記憶を呼び起こす作品群。

128ページ
喪失歴史的記憶
詩人

北アイルランド出身の詩人。歴史や個人的経験を繊細に扱う作風で、2019年にBest First Collection(If All the World and Love Were Young)を受賞した。

パルワナ・ファヤズ ぱるわな・ふぁやず 受賞
Forty Names

アフガンの女性たちの生と抵抗を、記憶と語りの連なりとして立ち上げる第1詩集。過去と現在を往復しながら、名前と記憶の重みを浮かび上がらせる。

96ページ
記憶名前個人と集合
詩人

受賞詩「Forty Names」により2019年のBest Single Poemを受賞(公開の人物ページがないため詳細は限定的)。