ハインリヒ・ハイネ賞 はいんりひ はいねしょう
第0回(1972年 第2回開催)
文学賞人文・社会文化
受賞者
1名
詩作全体(亡命と記憶)
亡命や帰還、記憶とアイデンティティを主題とする詩作が評価された。簡潔で力強いイメージを用いる詩風は戦後の読者に広く受け入れられ、Heinrich‑Heine‑Gesellschaftにより1972年に顕彰された。
亡命記憶アイデンティティ詩
詩人
亡命と帰還、記憶と個人の主体性を詩の主題とした詩人。簡潔で内省的な詩風が特徴で、戦後ドイツ語詩の重要な声の一つとして評価される。