国際ダブリン文学賞 こくさいだぶりんぶんがくしょう
第14回(2009年)
国際文学賞長編小説翻訳作品(英語へ翻訳された作品を含む)
受賞者
1名
Man Gone Down
都市生活や人種、経済的困窮を背景に、主人公が家族との関係や自らの居場所を取り戻そうと奮闘する姿を描く。ユーモアと痛切さを併せ持った語りが特徴。
都市生活や人種、経済的困窮を背景に、主人公が家族との関係や自らの居場所を取り戻そうと奮闘する姿を描く。
432ページ
家族人種アイデンティティ格差都市生活
作家
英語圏で活動する作家。デビュー作である『Man Gone Down』で2009年のInternational Dublin Literary Awardを受賞した。