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ジョン・W・キャンベル記念 最優秀SF長編賞 じょん・だぶりゅー・きゃんべるきねん さいゆうしゅうえすえふちょうへんしょう

第38回(2010年)

Science fictionNovelEnglish-language

受賞者

1名
パオロ・バチガルピ ぱおろ・ばちがるぴ 受賞
The Windup Girl

『The Windup Girl』は、資源枯渇と遺伝子操作が蔓延する近未来の南東アジアを舞台に、人工生命(“ウィンドアップ・ガール”)と人間社会の搾取を描くバイオパンク長編。気候変動、企業支配、民族・階級の対立が主題となる。

気候変動バイオテクノロジー企業支配ディストピア
小説家

アメリカの作家。気候変動やバイオテクノロジーを扱うディストピア作品で知られ、とくに『The Windup Girl』で国際的評価を得た。環境問題を鋭く描く作風が特徴。