クライスト賞 くらいすとしょう
第53回(2019年)
文学賞ドイツ文学作家賞
受賞者
1名
受賞業績(散文・翻訳を含む)
ラクサの文学は多言語性と記憶の主題を重層的に扱う散文と詩で構成される。個人的記憶と歴史的文脈を織り交ぜ、移動とアイデンティティの問題を繊細な語りで描き出した点が高く評価された。
多言語性記憶移民・移動翻訳
作家、翻訳家、評論家
スイスを拠点に活動する作家・翻訳家。多言語的バックグラウンドを生かし、散文と詩、翻訳を通じて記憶や移動、言語の境界を繊細に探る作品で知られる。