ローカス賞 ろうかすしょう
第1回(1971年)
受賞者
8名1971年ローカス賞のファンジンとして選ばれたLocus。ニュースと読者文化を伝える媒体として支持された。
Locus を中心に、ニュースと読者文化を伝える媒体として支持された。
アメリカのSF・ファンタジー専門誌。ニュース、書評、インタビューを中心に掲載し、業界やファンダムに向けた情報提供で高い評価を得ている。1971年にベストファンジン部門で受賞。
1971年ローカス賞の単独ファンジン号として選ばれたLocus #70。一号単位でファンダムの空気を刻んだ。
Locus #70 を中心に、一号単位でファンダムの空気を刻んだ。
Locus誌の第70号。特集や書評、当時のSF界の動向をまとめた号が高く評価され、単号部門で受賞した。
1971年ローカス賞のファン執筆として選ばれたHarry Warner Jr.。継続的な寄稿と執筆が評価された。
Harry Warner Jr. を中心に、継続的な寄稿と執筆が評価された。
SFファンダムの歴史家・ファンライターとして知られる人物。ファンジンへの寄稿やファンダム史の記録で評価され、1971年のベストファンライター賞を受賞した。
1971年ローカス賞のファン批評として選ばれたTed Pauls。鋭い論評と対話を生んだ。
Ted Pauls を中心に、鋭い論評と対話を生んだ。
ファンジンなどで作品批評を行った批評家。鋭い論評と活発な寄稿活動により1971年のベストファンクリティック賞を受賞した。
1971年ローカス賞のファンアートとして選ばれたAlicia Austin。ファンダム由来の視覚表現が評価された。
Alicia Austin を中心に、ファンダム由来の視覚表現が評価された。
幻想的で繊細なイラストを手がけるアーティスト。ファンジンや書籍の挿絵で高い評価を受け、1971年にベストファンアーティストを受賞した。
1971年ローカス賞のファンカートゥーンとして選ばれたBill Rotsler。ユーモアと即応性のある表現が評価された。
Bill Rotsler を中心に、ユーモアと即応性のある表現が評価された。
ユーモアと個性的な線描で知られるカートゥニスト。短く風刺的なカートゥーンを多く発表し、1971年にベストファンカートゥニストを受賞した。
1971年ローカス賞のペーパーバック表紙画として選ばれたLeo and Diane Dillon。売り場で強い印象を与える表紙表現が評価された。
Leo and Diane Dillon を中心に、売り場で強い印象を与える表紙表現が評価された。
夫婦で共作するイラストレーター・チーム。多様なスタイルの表紙画で知られ、1971年のベストペーパーバックカバーアーティストを受賞した。
1971年ローカス賞のコンベンションとして選ばれたNoreascon。SFファンダムの集いとしての熱量が評価された。
Noreascon を中心に、SFファンダムの集いとしての熱量が評価された。
1971年に開催された国際的なSFコンベンション(Worldconの一つ)。運営や企画が評価されベストコンベンション部門で受賞した。