ローカス賞 ろうかすしょう
第2回(1972年)
受賞者
7名テリー・カー編集のオリジナルSFアンソロジー第1巻Universe 1。新作短編を集め、シリーズの出発点となった。
Universe 1 の魅力をまとめた編集企画。
テリー・カー編集のオリジナルSFアンソロジー。多様な作家による新作短編を収録し、編集の選択眼が評価されて1972年のベストオリジナルアンソロジー賞を受賞した。
ドナルド・A・ウォルハイムとテリー・カー編集の年刊アンソロジーWorld's Best Science Fiction: 1971。前年の代表的な短編をまとめ、年ごとの回顧録として機能した。
World's Best Science Fiction: 1971 の魅力をまとめた編集企画。
Donald A. WollheimとTerry Carr共編の年次ベスト再録アンソロジー。1971年に発表された注目作を集成し、再録部門で受賞した。
1972年ローカス賞のファンジンとして選ばれたLocus。ニュースと読者文化を伝える媒体として支持された。
Locus を中心に、ニュースと読者文化を伝える媒体として支持された。
Locus誌は1972年もベストファンジンとして評価された。ニュースや書評を中心にSF界の情報を伝え続けている。
1972年ローカス賞のファン執筆として選ばれたファンジン寄稿。継続的な寄稿と執筆が評価された。
ファンジン寄稿 を中心に、継続的な寄稿と執筆が評価された。
ファンジンに寄稿するファンライターとして活動し、1972年のベストファンライターを受賞した。
1972年ローカス賞のファンアートとして選ばれたBill Rotsler。ファンダム由来の視覚表現が評価された。
Bill Rotsler を中心に、ファンダム由来の視覚表現が評価された。
ファンアートとカートゥーンで知られるアーティスト。1972年もファンアーティスト部門で評価を受けた。
1972年ローカス賞のペーパーバック表紙画として選ばれたGene Szafran。売り場で強い印象を与える表紙表現が評価された。
Gene Szafran を中心に、売り場で強い印象を与える表紙表現が評価された。
ペーパーバック表紙などで活躍したアーティスト。1972年にベストペーパーバックカバーアーティストを受賞した。
1972年ローカス賞の雑誌・書籍用イラストレーションとして選ばれたFrank Kelly Freas。雑誌と書籍のイメージを形づくった。
Frank Kelly Freas を中心に、雑誌と書籍のイメージを形づくった。
20世紀を代表するSFイラストレーターの一人。雑誌や書籍の表紙、イラストで広く知られ、1972年のベストマガジンアーティストを受賞した。