ミゲル・デ・セルバンテス賞 みげる・で・せるばんてすしょう
第15回(1989年)
Spanish-language literatureLifetime achievementNational (Spain)
受賞者
1名
生涯業績(代表作: Yo el Supremo)
独裁政治とその影響を歴史的資料と虚構の混交で描き出し、権力の機構と個人の運命を多面的に検討した。言語と語りの実験によりラテンアメリカの記憶と抵抗を文学化した作品群が特徴。
独裁と抵抗を、史料と虚構のあいだで描き出す。
権力と独裁歴史ラテンアメリカの現実語りの実験
1917-06-13 / 小説家 / パラグアイ(アスンシオン)
パラグアイの代表的作家。独裁と権力の主題を深く掘り下げ、多声的語りや言語実験を用いた長篇で国際的評価を得た。代表作『Yo el Supremo』はラテンアメリカ文学の重要作である。