ネリー・ザックス賞 ねりーざっくすしょう
第4回(1967年)
文学賞国際文学賞文化交流・理解促進
受賞者
1名
小説・エッセイ(代表作を含む生涯の業績)
権威に対する抵抗や個人の選択を描く作品群で評価された。戦後ドイツの現実と個人倫理を問い直す作風が特徴で、代表作に『Sansibar oder der letzte Grund』などがある。
自由良心戦後ドイツ文学
作家・小説家
戦後ドイツ文学を代表する作家の一人。個人の良心や自由、倫理的選択を主題とする小説やエッセイで知られる。