世界・海外・国外の文学賞

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ネリー・ザックス賞 ねりーざっくすしょう

第4回(1967年)

文学賞国際文学賞文化交流・理解促進

受賞者

1名
アルフレート・アンデルシュ あるふれーと・あんでるしゅ 受賞
小説・エッセイ(代表作を含む生涯の業績)

権威に対する抵抗や個人の選択を描く作品群で評価された。戦後ドイツの現実と個人倫理を問い直す作風が特徴で、代表作に『Sansibar oder der letzte Grund』などがある。

自由良心戦後ドイツ文学
作家・小説家

戦後ドイツ文学を代表する作家の一人。個人の良心や自由、倫理的選択を主題とする小説やエッセイで知られる。