ナイケ文学賞(Nagroda Literacka 'Nike') ないけぶんがくしょう
第24回(2020年)
文学賞小説詩エッセイノンフィクション自伝報道文学
受賞者
1名
Radek Rak
受賞
Baśń o wężowym sercu albo wtóre słowo o Jakóbie Szeli
19世紀ガリツィアを、民話や神話の手触りをまとった幻想的な歴史小説として再構成する長編。実在の人物ヤクブ・シェラをめぐる暴力と伝承が、濃密な文体で交差する。
歴史と神話の境界で、ガリツィアの新しい物語を編み直す。
460ページ
歴史ファンタジー民俗暴力神話
小説家
ポーランドの小説家。民俗的要素と幻想的な語りを取り入れた作品で注目を集める。