ノーベル文学賞 のーべるぶんがくしょう
第18回(1920年)
文学賞国際文学賞生涯業績賞
受賞者
1名
『大地の成長(Growth of the Soil / Markens Grøde)』
ノルウェーの未開地に家を築いたイサクの営みを軸に、土地を耕し、家族を育てながら生きる人間の姿を静かに描く長編。自然と人間の結びつきを、厳しくも温かな視線でたどる。
人と土地が互いを育てる、静かで厳かな開拓の物語。
352ページ
自然と人間の関係開拓農耕家族北欧文学
1859-08-04 / 小説家 / ノルウェー
ノルウェーの小説家。内面描写や心理的洞察に優れた作風で知られ、田園的・原初的な生活を描く『大地の成長』によってノーベル文学賞を受賞した。