ノーベル文学賞 のーべるぶんがくしょう
第22回(1924年)
文学賞国際文学賞生涯業績賞
受賞者
1名
『農民』(Chłopi / The Peasants)
四季の移ろいに沿って、農村共同体の営みと対立を描くポーランドの国民的長編。自然の循環と人間の欲望が、同じ時間のなかでぶつかり合う。
四季とともに流れる農村の生活が、共同体の力学を浮かび上がらせる。
329ページ
農村四季共同体ポーランド
1867-05-07 / 小説家 / ポーランド
ポーランドの小説家。農村生活を主題とする叙事的作品で知られ、共同体と季節の営みを緻密に描写した長編で国内外から高い評価を受けた。1924年ノーベル文学賞受賞。