世界・海外・国外の文学賞

← 北欧評議会文学賞に戻る

北欧評議会文学賞 ほくおうひょうぎかいぶんがくしょう

第6回(1966年)

文学賞国際文学賞北欧文学

受賞者

1名
グンナル・エケローフ ぐんなる・えけろーふ 受賞
エムギオン公のディワーン (Dīwān över Fursten av Emgión)

ビザンティン的な神話や宗教的イメージをまとった連作詩集で、神性、苦難、愛という主題を、断片的で夢幻的な語りのなかに織り込む。後年のディワーン三部作の出発点として、Ekelöf の実験精神と象徴性が凝縮された作品。

神話と祈りが交差する、ディワーン三部作の出発点。

141ページ
神話象徴ビザンティン文化実験精神
詩人

スウェーデンの詩人。モダニズム詩の先駆者であり、象徴や神話的イメージを駆使した実験的な詩作で高い評価を受けた。