北欧評議会文学賞 ほくおうひょうぎかいぶんがくしょう
第25回(1985年)
文学賞国際文学賞北欧文学
受賞者
1名
Pohjanmaa
オストロボスニアの一日を通して、地域の誇りと対立、家族や共同体の関係を描くフィンランド小説。方言と風土の手触りが物語全体を支えている。
地方の誇りと対立が、ひとつの一日に凝縮される。
地域文学家族共同体伝統社会変化
小説家
フィンランドの小説家。地域の歴史や人間ドラマを題材にした作品で知られる。1985年に『Pohjanmaa(A Day in Ostrobothnia)』でノルディック評議会文学賞を受賞した。