北欧評議会文学賞 ほくおうひょうぎかいぶんがくしょう
第30回(1990年)
文学賞国際文学賞北欧文学
受賞者
1名
För levande och döda
『För levande och döda』(生者と死者のために)は、記憶や喪失、時間の流れを凝縮された言語で探る詩集。象徴的イメージと沈黙の余白を活かした瞑想的な詩群は存在の根源に迫り、国際的にも高く評価された。
『För levande och döda』(生者と死者のために)は、記憶や喪失、時間の流れを凝縮された言語で探る詩集。
35ページ
詩記憶喪失存在精神性
詩人
スウェーデンの詩人。凝縮された象徴性と瞑想的な世界を持つ詩で国際的に高く評価される。1990年に『För levande och döda』でノルディック評議会文学賞を受賞した。