フィリップ・K・ディック賞 ふぃりっぷ・けー・でぃっくしょう
第4回(1986年)
science fictionpaperback original novel
受賞者
1名
Tim Powers
受賞
Dinner at Deviant's Palace
核戦争後の荒廃したアメリカを舞台に、歌い手のリーバスがカルトに囚われた人々を救い出そうとする。奇妙で活気のある未来世界の中で、冒険と宗教的対立が重なり合う。
荒廃した未来世界を駆け抜ける、奇妙で熱量のある救出行。
294ページ
ポストアポカリプス宗教救出劇冒険
小説家
歴史的要素と超自然を織り交ぜたファンタジーで知られる作家。テーマに時間や魔術を扱うことが多い。