ピューリッツァー賞(詩) ぴゅーりっつぁーしょう(し)
第71回(1990年)
PoetryLetters, Drama and Music
受賞者
1名
The World Doesn't End
『The World Doesn't End』は、現実の日常と幻想的・不条理なイメージを自在に行き来する詩集。死や再生、移民体験にまつわる孤独とブラックユーモアを、短詩と散文詩の断片的な連鎖で描き出し、独特の余韻を残す作品群である。
不条理死と再生移民とアイデンティティブラックユーモア
詩人、翻訳家、随筆家、大学教員 / ベオグラード(旧ユーゴスラビア)
セルビア生まれでアメリカで活躍した詩人。日常と幻想を融合させたシュールで暗いユーモアを持つ作風が特徴。1990年に詩集『The World Doesn't End』でピューリッツァー賞を受賞した。