プレミオ・カンピエッロ ぷれみお・かんぴえっろ
第14回(1976年)
文学賞フィクションイタリア文学
受賞者
1名
Il busto di gesso
石膏の胸像を象徴に据え、過去の出来事と現在の心理が交錯する物語を描く。記憶や罪責、個人の再生をめぐるモチーフが中心となる作品。
記憶歴史象徴心理
作家・ジャーナリスト
戦後イタリア文学の文脈で活動した作家・ジャーナリスト。個人の記憶や歴史を題材にした作品を多く残す。