プレミオ・カンピエッロ ぷれみお・かんぴえっろ
第19回(1981年)
文学賞フィクションイタリア文学
受賞者
1名
Diceria dell'untore
療養所での経験をもとに病と死、記憶と文学の関係を深く掘り下げた長篇。独特のユーモアと哲学的な省察が混ざる語りで、人生観を鮮烈に提示する作品。
病と死記憶孤独文学
作家
シチリア出身の作家。晩年に文壇に登場し、病と死、記憶を主題とする独特の語り口で高い評価を得た。