プレミオ・ナダル ぷれみお・なだる
第3回(1946年)
文学賞小説スペイン文学
受賞者
1名
Un hombre
若いミゲル・セラが、修道院、書店、恋愛、サーカス、放浪を行き来しながら、自分の生き方を探していく物語。半自伝的な手触りのなかに、戦後スペインの空気がにじむ。
修道院を出た若者が、世界のあちこちで自分の輪郭を確かめていく。
363ページ
自伝的要素成長恋愛放浪戦後スペイン
小説家
スペインの小説家。戦後社会や個人の葛藤を題材とした作品で知られる。1946年に『Un hombre』でPremio Nadalを受賞した。