プリ・デセーブル(Prix Décembre) ぷり・でせーぶる
第18回(2004年)
文学賞フランス文学小説・ノンフィクション
受賞者
1名
Sarinagara
喪失と悲嘆、記憶の表現を中心に据えた自省的な長編。個人的な歴史や他者の死と向き合いながら、言語で喪失をどう表すかを探る文学的思考が展開される作品。
喪失悲嘆記憶自己探求
作家
フランスの作家・文学者。喪失や悲嘆を主題にした作品で知られ、文学的思索を深める著作が多い。2004年に『Sarinagara』でPrix Décembreを受賞した。