Prix Femina(プリ・フェミナ) ぷり・ふぇみな
第8回(1911年)
文学賞フランス語文学小説詩エッセイ翻訳文学
受賞者
1名
Le Roman du malade
『Le Roman du malade』は、病を抱えた人物の内面と周囲との関係を、日記のような親密さで描き出す長編。身体の不安を通して、愛や自己認識、他者との距離が静かに掘り下げられていく。
病の不安が、愛と自己認識を照らし出す。
病内省愛心理小説
作家
フランスの作家。人物描写と倫理的な主題を扱う作品を多く手掛け、1911年に『Le Roman du malade』でPrix Feminaを受賞した。