Prix Femina(プリ・フェミナ) ぷり・ふぇみな
第15回(1918年)
文学賞フランス語文学小説詩エッセイ翻訳文学
受賞者
1名
Le Serviteur
父へのまなざしを軸に、質素な田園生活と奉仕の倫理を描いた自伝的な作品。
静かな農村の記憶が、ひとりの父の姿を通して立ち上がる。
104ページ
自伝的農村家族
小説家
フランスの作家・小説家。地方色や人間心理の描写を得意とする。