Prix Femina(プリ・フェミナ) ぷり・ふぇみな
第42回(1945年)
文学賞フランス語文学小説詩エッセイ翻訳文学
受賞者
1名
Le Chemin du soleil
サヴォワの山あいを舞台に、農村の暮らしと土地への感応を繊細に描く長編。自然の気配、共同体の息づかい、信仰や記憶が重なり合い、素朴な生活のなかにある静かな強さを浮かび上がらせる。
山と季節の移ろいのなかで、農村の生活と心の揺れを静かにたどる一冊。
326ページ
サヴォワ農村生活自然信仰記憶
小説家