Prix Femina(プリ・フェミナ) ぷり・ふぇみな
第104回(2007年)
文学賞フランス語文学小説詩エッセイ翻訳文学
受賞者
1名
Baisers de cinéma(映画のキス)
映画というモチーフを通して人物の記憶や愛情、喪失を描く作品。映画的イメージと時間の重なりを用いて過去と現在、現実と虚構の交錯を文学的に表現する。
映画というモチーフを通して人物の記憶や愛情、喪失を描く作品。
188ページ
映画記憶愛喪失
ジャーナリスト・作家
ジャーナリストとしても活躍するフランスの作家。新聞編集などメディア経験を持ち、文学作品でも高い評価を受ける。2007年に『Baisers de cinéma』でPrix Femina受賞。