世界・海外・国外の文学賞

← ゴンクール賞に戻る

ゴンクール賞 ごんくーるしょう

第4回(1906年)

小説フランス文学文学賞

受賞者

2名
ジャン・タロー じゃん たろー 受賞
Dingley, l'illustre écrivain

架空の作家ディングリーをめぐる風刺長編。文学界の虚飾、名声への執着、創作と商業主義のねじれを軽やかにあぶり出す。

文学界の虚飾を、架空の作家を通して鮮やかに描き出す。

150ページ
文学界風刺名声
作家

フランスの作家。弟ジェロームと共に執筆活動を行い、1906年に兄弟で『Dingley, l'illustre écrivain』によりプリー・ゴンクールを受賞した。

ジェローム・タロー じぇろーむ たろー 受賞
Dingley, l'illustre écrivain

兄弟作家タローによる風刺的長篇。架空の作家ディングリーを軸に、文学界の虚飾や名声への執着を軽やかに皮肉る。

文学界の虚飾を、架空の作家を通して鮮やかに描き出す風刺長篇。

142ページ
文学界風刺名声
作家

フランスの作家。ジャン・タロー(兄)と共に活動し、1906年に『Dingley, l'illustre écrivain』でプリー・ゴンクールを受賞した。