ゴンクール賞 ごんくーるしょう
第6回(1908年)
小説フランス文学文学賞
受賞者
1名
Écrit sur de l'eau...
マルセイユの海辺を歩く若者の思索をたどる、詩的で散文的な長篇。記憶や感情の揺れを、光や水のイメージとともに描き出す。
水辺の散策から、記憶と感情の揺らぎをたどる詩的な長篇。
258ページ
詩的散文幻想記憶
作家
詩的な散文と幻想的な作風で知られるフランスの作家。1908年に『Écrit sur de l'eau...』でプリー・ゴンクールを受賞した。