ゴンクール賞 ごんくーるしょう
第12回(1914年)
小説フランス文学文学賞
受賞者
1名
L'Appel du Sol
第一次世界大戦の前線を舞台に、兵士たちの生活と戦争の非人間性を描く。祖国への思いと軍の判断への疑問が重なり、詩的な戦争小説として読まれる。
戦場の現実と兵士の感情を、抒情と批評の両方で追う。
302ページ
戦争第一次世界大戦愛国心
小説家
第一次世界大戦期の体験を反映した作品で知られるフランスの作家。戦争で負傷し若くして没した経歴がある。