ゴンクール賞 ごんくーるしょう
第111回(2013年)
小説フランス文学文学賞
受賞者
1名
Au revoir là-haut
第一次世界大戦直後を舞台に、戦場で共に生き延びた二人の元兵士アルベールとエドゥアールの友情と運命を描く歴史小説。戦争が生んだ心的外傷、戦没者記念に絡む詐欺計画を通して戦後フランスの偽善と再生を鋭く描写する。
第一次世界大戦直後を舞台に、戦場で共に生き延びた二人の元兵士アルベールとエドゥアールの友情と運命を描く歴史小説。
566ページ
第一次世界大戦後友情戦争の記憶社会批判詐欺と再生
1951-04-19 / 小説家 / フランス・パリ
フランスの小説家。犯罪小説や歴史小説で高い評価を受ける。初期の犯罪シリーズで名を上げ、2013年の『Au revoir là-haut』で社会的・文学的な評価を確立した。