世界・海外・国外の文学賞

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メディシス賞 めでぃしすしょう

第4回(1961年)

小説(フランス語作品)翻訳作品(Prix Médicis étranger)エッセイ/ノンフィクション(Prix Médicis essai)

受賞者

1名
フィリップ・ソレルス ふぃりっぷ・それるす 受賞
Le Parc

窓辺から見える通り、向かいの建物、手帳に書きつけられる言葉を手がかりに、現在と記憶、観察と想像が重なり合っていく。フィリップ・ソレルスの初期を代表する、きわめて実験的な小説。

窓の外を見つめる視線が、そのまま書くことの形になる。

96ページ
観察記憶執筆時間欲望
作家・評論家

フランスの作家・文芸評論家。前衛的文芸誌『Tel Quel』に関わり、実験的な文体と理論的な思索で知られる。1961年に『Le Parc』でPrix Médicisを受賞した。