フェネオン賞
1回登壇
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第10回(1958年) 受賞受賞作: Le Défi
フィリップ・ソレルス
Firippu Sorerusu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 私立ステ・ジェネヴィエーヴ高校 | — | 文学 | — | 1955頃 | フランス |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1958 | フェネオン賞 | Le Défi | — | — | 受賞 |
窓辺から見える通り、向かいの建物、手帳に書きつけられる言葉を手がかりに、現在と記憶、観察と想像が重なり合っていく。フィリップ・ソレルスの初期を代表する、きわめて実験的な小説。
窓の外を見つめる視線が、そのまま書くことの形になる。
ソレルスの処女作。
フランスの前衛文学の中心人物。Tel Quel誌を創刊。