メディシス賞 めでぃしすしょう
第11回(1968年)
小説(フランス語作品)翻訳作品(Prix Médicis étranger)エッセイ/ノンフィクション(Prix Médicis essai)
受賞者
1名
Le Mendiant de Jérusalem (ル・マンディアン・ド・ジェルサレム)
エルサレムを舞台に、記憶と喪失、信仰と責任をめぐる思索を重ねたウィーゼルの作品。
エルサレムを舞台に、記憶と喪失、信仰と責任をめぐる思索を重ねたウィーゼルの作品。
211ページ
ユダヤ文学記憶信仰エルサレム
1928-09-30 / 作家・人権活動家 / ルーマニア・シゲット(現シゲット・マルマツィエイ)
ホロコースト生存者で作家・人権活動家。自身の体験に基づく著作群で知られ、記憶と倫理を主題にした作品により国際的に高く評価され、1986年にノーベル平和賞を受賞。