テオフラスト=ルノド賞(Prix Renaudot / Prix Théophraste-Renaudot) ておふらすと=るのどしょう
第10回(1935年)
文学賞フランス文学小説ノンフィクション
受賞者
1名
Jours sans gloire
フランソワ・ド・ルーの小説で、日常の重さや感情の抑え込みを静かに描く。大きな事件よりも、気配や沈黙の中にある圧力が印象を残す。
何気ない日々の陰にある倦怠と緊張をすくい取る小説。
223ページ
倦怠省察日常戦間期
小説家
フランスの作家。日常や無名の人々へのまなざしを通じて社会の片隅にある物語を描いた。