テオフラスト=ルノド賞(Prix Renaudot / Prix Théophraste-Renaudot) ておふらすと=るのどしょう
第28回(1953年)
文学賞フランス文学小説ノンフィクション
受賞者
1名
La Dernière Innocence
少女期の終わりと喪失をめぐる長編。家族や社会との関わりのなかで、主人公の内面が少しずつ変化していく過程を、繊細な心理描写でたどる。
無垢が終わる瞬間を、静かな筆致で見つめた作品。
293ページ
成長喪失心理描写女性家族
作家・批評家
フランスの女性作家・批評家。心理描写に富んだ小説やエッセイを多数発表し、繊細な女性視点での物語で知られる。