テオフラスト=ルノド賞(Prix Renaudot / Prix Théophraste-Renaudot) ておふらすと=るのどしょう
第44回(1969年)
文学賞フランス文学小説ノンフィクション
受賞者
1名
Les Feux de la colère
Max Olivier-Lacamp の 1969年の受賞作で、カミザール戦争の時代を背景に、故郷に戻った Jean Jean の信仰と良心の揺れを描く歴史小説。改宗の記憶、自由な信仰への希求、そして旧知の女性との再会が、山岳地帯の緊張感のなかで交差する。
信仰を捨てた記憶と、信仰を守ろうとする意志がぶつかり合う、カミザール戦争の物語。
333ページ
カミザール戦争信仰と良心故郷への帰還自由な祈り歴史小説
作家・ジャーナリスト
フランスの作家・ジャーナリスト。社会的・政治的テーマを題材にした作品を残し、1969年に『Les Feux de la colère』でPrix Renaudotを受賞した。