サヒティヤ・アカデミ翻訳賞(メイテイ語) さひてぃやあかでみほんやくしょう(めいていご)
第34回(2023年)
翻訳賞文学賞
受賞者
1名
Mittangba Sagolgee Mingda Angamba Katpiyu
『Anhe Ghore Da Daan』はパンジャーブの農村社会における貧困、地主制、土地を巡る争いと人々の苦闘を重層的に描いた小説で、地域社会の構造的暴力を問い掛ける。訳者は生活描写や方言的なニュアンスを考慮してマニプリ語へ移し、原作の社会批判的な力を保持している。
農村の苦境地主制土地問題社会的抑圧
翻訳者
グルディアル・シンのパンジャーブ語小説『Anhe Ghore Da Daan』をマニプリ語に翻訳した翻訳者。農村の貧困と地主制がもたらす抑圧を原作のリアリズムに沿って伝えた点が評価され、Sahitya Akademi翻訳賞(第34回)を受賞した。