世界・海外・国外の文学賞

← セントルイス文学賞に戻る

セントルイス文学賞 せんとるいすぶんがくしょう

第11回(1977年)

アメリカの文学賞文芸賞フィクション

受賞者

1名
ロバート・ペン・ワーレン ろばーと・ぺん・わーれん 受賞
All the King's Men

『All the King's Men』は、20世紀アメリカ南部を舞台に、カリスマ的政治家と彼を取り巻く人々の腐敗と道徳的崩壊を描く長編小説である。権力の誘惑と責任、個人の良心の葛藤を通して政治と人間性の陰影を描き、アメリカ文学の重要作となった。

政治権力アメリカ南部道徳・倫理
1905-04-24 / 小説家・詩人・文学評論家 / ケンタッキー州ガスリー

アメリカの詩人・小説家・文学研究者。代表作『All the King's Men』などで知られ、政治と道徳を巡るテーマを重視した作品群で高く評価された。詩と長篇小説の双方で顕著な業績を残した。