プレミオ・ストレーガ(ストレガ賞) すとれがしょう
第1回(1947年)
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受賞者
1名
Tempo di uccidere
エチオピア侵攻に従軍したイタリア人将校が、現地の女性との事件をきっかけに罪悪感へ沈んでいく。植民地主義と戦争の暴力を正面から扱う、フライアーノ唯一の長編小説。
植民地戦争の現場で、罪と自己嫌悪が増幅していく。
284ページ
植民地主義戦争罪悪感エチオピア
1910-03-05 / 作家、脚本家、ジャーナリスト / イタリア・ペスカーラ
イタリアの作家・脚本家。映画脚本や風刺的随筆でも知られ、ネオリアリズム期の文化人として活躍。1947年に長編『Tempo di uccidere』で第1回ストレガ賞を受賞した。