プレミオ・ストレーガ(ストレガ賞) すとれがしょう
第5回(1951年)
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受賞者
1名
Quasi una vita
1927年から1947年までのノートや断章を集めた、日記でも自伝でもない書物。ファシズム期のイタリアをめぐる観察と、日常の断片、文学的な思索が交差し、ひとりの作家の視線を通して時代の輪郭が立ち上がる。
日記ではないからこそ、時代の気配が濃く残る。
496ページ
自伝的断章ファシズム期イタリア観察文学的思索
作家、ジャーナリスト
イタリアの小説家・ジャーナリスト。南イタリアの社会問題を主題にした作品で知られ、地域の貧困や人々の暮らしを鋭く描写した。1951年に『Quasi una vita』でストレガ賞を受賞した。