太陽へとぶ矢: インディアンにつたわるおはなし
プエブロの神話をもとに、太陽の精霊が人間の世界へもたらされるまでを描く絵本。
神話プエブロ太陽絵本
作品情報
神話が、光の旅としてよみがえる。
子ども向けの語り口で、起源神話と成長の物語が重ねられる。
書籍情報
- 出版社
- ほるぷ出版
- 発売日
- 1975-11-01
- ページ数
- 40ページ
- 言語
- 日本語
- サイズ
- 18.2 x 0.2 x 25.7 cm
- ISBN-13
- 9784593500154
- ISBN-10
- 459350015X
- 価格
- 1980 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
一度見たら忘れられない強烈な絵。民族調の織物を連想させるモザイク柄の様でいて、洗練されたグラフィックデザイナーならではの色鮮やかなきれいな画面が続きます。
レビュー
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心に残る配色、単純で短いストーリー
表紙の通り黒地に鮮やかな色合いの記号的な絵柄の絵本 伝承の昔話を作者が絵をつけたもののようで、話自体はとても短く単純 字は少ないが、伝承の行間を埋めるように文字なしのページが幾つもあるので見応えはある 極力昔話をそのまま伝えたい作者の心意気を感じつつ、昔話にはない主人公たちの感情やシーンを作者の解釈で描いている 最後のページに目を凝らすと救われている人物が一人増えている 実は幼稚園時代に一度触れた本だが、色合いやデザインが強烈で忘れられずずっと探してた一冊 心に残る作品
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きれいな本でした
満足です
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中古本の感じが全く無く大変気持ちよく読めた。
絵の色彩がよかった。
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独特の色彩感覚
スペインを思わせる色の感じが芸術的です。
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極彩色
かわいい。色彩豊かな絵本。主人公が矢になって飛んでくシーンは笑いましたw
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とてもよいです
状態も非常によく中の絵もきれいで子供のお気に入りの一冊になりました。
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懐かしく、親子でお気に入りです
数ある絵本の中でも、不思議な色つかい、とても魅力的です。 子供のころに読んで、心に残っていたので、購入しました。